waterway

写真をただ流しておく

つつじとゾウの遊具

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

ロモのインスタントカメラで写真を撮ってきた。2年か3年ほど寝かせてほどよく使用期限を過ぎたフジ・インスタックス・ミニ(チェキ)のフィルムを使い切りたい。

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つつじの花。

 

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公園遊具のぞう。

 

ゴールデンウイークにインスタグラムをはじめるつもりで正方形に加工してみた。

インスタグラムは登録ページの説明を読むうちに挫折した。SNSとして高度な操作を要求されることがわかったが、頻繁にログインして写真をアップして世話をしなくてはならないようだ。

以前に「どうぶつのもり」に挫折した経緯も、毎日毎日、適当な時間にゲームを起動してイベントをこなさないといけない内容が合わなかったことを思い出した。

インスタグラムは見送るかもしれないが、ロモのインスタントカメラを持ってゴールデンウイーク中にもう1日ほどは写真を撮りに出掛けたい。

 

追記:タイトルが抜けていた。

 

年末の秋葉原

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クリスマスを控えたKFC。高架のドームの下、チキンのありがたい説法を行うカーネル氏像。

 

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牛カツが増えた。

 

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「国民的地下アイドル」ってなんだ。

 

昨年5月のクルーズの写真はやはり年を越した。今年もぼつぼつ。

湯島聖堂から御茶ノ水駅

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湯島聖堂

 

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聖橋からの眺め。左が湯島聖堂、右が御茶ノ水駅。丸ノ内線とJRが交差する。

秋葉原から神田明神へ歩いて、ふらふら立ち寄った時の写真だろう。

羽田から秋葉原へ舟に乗りモノレールと並走する

ゴールデンウイークに舟に乗った記録。続き。以前のは以下。

waterway.hatenablog.jp

waterway.hatenablog.jp

waterway.hatenablog.jp

先に秋葉原の写真を片付けたところで、羽田空港船着場です。道ばたに看板が出てきます。

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多摩川に桟橋が伸びています。舟に乗り、多摩川から海老取川を経て東京湾を経由し隅田川を遡り、神田川へ向かう行程。だったはず。

 

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隅田川へ直接向かうわけではなく、京浜運河を経由。東京モノレールが並走しています。他では見ない橋脚。

 

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複雑に立体交差するモノレールと橋。先のオリンピックに合わせた開業のモノレール。2020年オリンピックに向けて「レガシー」が連呼される昨今ですが、これが「レガシー」の実態。未来への遺産としては素晴らしい。しかし確実に時間を経ている。よくこれだけのものを建設したものだと感慨深い一方で、老朽化は避けられないだろうがどうするんだろうという感想が沸き起こります。「レガシー」の本質は輝かしい未来の遺産だけではなくて維持に困る負の遺産という側面も含むから当然といえば当然。しかし未来は常に輝かしくあってほしい。

 

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湾岸再開発のシンボル、お台場とレインボーブリッジ。このあたりはバブルの遺産でしょうか。オリンピックのレガシーがモノレールなら、バブルのレガシーはゆりかもめ。どちらもそれぞれの時代の新しい鉄道だというのは面白い。

運河から隅田川河口付近へ出ると一気に水面が広がります。木葉のような小舟なんて表現もありますが、低い手摺だけで屋根もない舟でだだ広い水面を進む。開放感と寄る辺の無さで不思議な高揚感です。大型のフェリーや小型の遊覧船とも違う面白さです。お天気に左右されますが、レインボーブリッジ周辺がこの小さな舟での移動のハイライトかもしれません。

 

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隅田川へ入ったあたりで見える東京タワー。ちらっとしか写ってません。増上寺の西側で、隅田川から見ると手前に愛宕山があるはずですが、何もわからない。

 

あと1回か2回、つづきます。

 

鳥取城

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鳥取城の丸い石垣。内圧で石垣が膨らんだところを丸く修復してこうなったとか、そんな経緯だったはず。

今週は舟旅の写真整理が間に合わなかった。はてなダイアリーで公開していた写真から。

羽田から秋葉原へ舟に乗り秋葉原に上陸する

舟に乗るまでのくだりはこちら。

waterway.hatenablog.jp

waterway.hatenablog.jp

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秋葉原万世橋の船着場。大正時代の設備で現在は使用されていないため、仮設のハシゴで舟まで昇り降りします。前回やっと舟に乗ったばかりでした。いきなり到着。途中の写真は後回し。

 

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万世橋の超有名トマソン。「トマソン」は説明の必要があるのか?まあいいや。地上のトイレ床下から降りられるらしい。

 

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せっかく秋葉原まできた。しかも舟に乗ることが目的で秋葉原に用はない。カメラもあることだし、そのへんをふらふら歩き回ってみる。天国への階段かと思えば一応は上階へ続いているらしい。

 

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駅ビル横のガード下。いわゆる電気街はこのあたりか。

 

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大通り沿いの免税店に並ぶ「おみやげ」。結構よくできた武者人形が充実している。これを日本のおみやげとしてもらったら嬉しいかもしれない。

 

途中の写真を片付けて、つづく予定。

 

追記)来週の更新用だったはずが、間違えて同日に2記事更新してしまった。来週どうしよう。とほほ。

羽田から秋葉原へ舟に乗るのつづき

羽田空港から船着場へ移動。多摩川に面した船着場へ。

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モノレールの橋脚。羽田といえばモノレール。以降、水上のルートでたびたびモノレールと並走することとなります。東京モノレールの開業は昭和39(1964)年(と、慌ててWikipediaで調べた)。道々の設備の経年具合に驚きを新たにすることとなりましたが、それはまた別のはなし。

 

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出発直後の先行舟です。既に何回か行われている実証実験の人気も高く、参加した回も2隻に別れて乗船。しかも満席です。まだ多摩川です。「寄る辺無き大海へ」風味になっているのは広角レンズで撮影しているのと、実際にかなり小型の舟だからです。

 

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こうして何度も橋の下をくぐり続けます。羽田から秋葉原のルートの一部は大型船の運行には適さない部分もあるらしいこと、小型船のルートもかなりタイトであるといった説明を受けます。最後の神田川へ入るあたりは、この小型船でぎりぎりだと実感することとなりました。

 

つづく。

年内にはこの項目はまとまる予定。まとめないと。片付けないといけない写真ばかりが増えてゆく。もう年賀状を用意する時期だし。