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waterway

写真をただ流しておく

鳥取城

鳥取城の丸い石垣。内圧で石垣が膨らんだところを丸く修復してこうなったとか、そんな経緯だったはず。 今週は舟旅の写真整理が間に合わなかった。はてなダイアリーで公開していた写真から。

2012年の熊本城 宇土櫓の続き

解説として展示されていた壁と屋根の構造模型。基本的には土蔵と類似する工法。屋根も漆喰塗りで固めた上に瓦葺。よく見ると丸瓦は漆喰で目地を固めてある。2016年の震災の際には被災した熊本城の瓦が落ちた様子についてあれこれ議論が発生していたが、少な…

2012年の熊本城 宇土櫓

画像データによれば午後3時ごろ。それでも光は夕方に近い。 内部は板の間。 上階への正しいルート。階段の傾斜は急で出入口も狭い秘密基地規格。犬山城天守や彦根城天守、松江城天守など現存する近世の建物の階段はだいたい急で秘密基地規格。当時の人は気…

2012年の熊本城 すばらしい石垣の世界

顔出しコレクション。宮本武蔵と加藤清正か。またしても天守閣と記念撮影にうってつけな位置に。手軽にうまい写真を撮りたいときは顔出しパネルを探すとよい。 控え石垣的な石垣。折り重なる稜線が美しい。 石の階段。イタリアの街角は石畳でオシャレだと力…

2012年の熊本城 天守閣内の展示

先に表御殿の内部を出してしまった。天守閣内へ戻ろう。鯱。 熊本城下の絵図と模型。絵図はこう、これはイタリアだと思い込んでみるとイタリアの中世都市に見えてくる。 昭和35年に復元された際に製作されたという10分の1模型。小天守側。解説も写し込…

2012年の熊本城 表御殿内部

発掘された囲炉裏の石を図面と対応する位置に復元した囲炉裏。 という説明が書かれた案内板。 こちらは竃(かまど)について。竃は図面と発掘の状況が異なったとのこと。 発掘調査に基づいて復元された竃。ここで御馳走が調理されたらしい。 復元された御馳…

2012年の熊本城 天守閣

さて、ようやく天守閣へ。甲冑に顔をはめて写真を撮れる何かがちょうど写真納まりのよい場所に設置されている。 復元建物なので基本的には鉄筋コンクリート造。入口の位置は大天守と小天守の間にありオリジナルに基づくらしいが、この通路は復元の際に作られ…

2012年の熊本城 闇り通路から表御殿へ

「闇り通路」を進むと左手に表御殿への入口が見えます。ですが、先に直進して本丸へ出たようです。 本丸へ出ると、大天守と小天守が並んでいます。このまま大天守へ向かうかと思えば、なぜかまた「闇り通路」へ戻り表御殿を先に見学していました。なお、表御…

2012年の熊本城

東十八間櫓。 不開門から城内へ入ったらしい。 城内側からの不開門。意外に古い様式の櫓門だったようだ。時間がなかったこともあり写真だけ撮ってよく見ていない。 元はこの石垣の上にも櫓が渡っていただろうが、わからない。 表御殿の入口。石垣の下から入…

福岡城大手門の魚眼レンズ写真を「uonome」で補正してみた

ここに魚眼レンズで撮影した福岡城大手門の枡形の写真があるじゃろう。 ちょっとトリミングしてみるが、建物の中央あたりがぶよんとふくらんでおるじゃろう。 からあげさんの「uonome」で補正してやると、ほら、このとおりじゃ。 karaage.hatenadiary.jp き…

犬成城、2013年

犬成城はいわゆる中世城郭なので、石垣や天守は備えていない。写真に撮ろうとしてもいまいちなんだかわかりにくい。ここは堀切の底。 主郭の土塁。道の先には土橋があったはず。これも何がなんだかわからない写真。もっと広角のレンズを持って行くべきだった…

小牧山城、モーニング、2012年

小牧山の麓にある喫茶店でモーニング。時間調整のつもりだったが、この後同行の一団と合流のため朝食をもういちど食べている。

小牧山城、2012年

桜の季節に行った小牧山城。何の気無しに撮っていた工事中の建物は市役所の新庁舎だった。2014年には完成して使用されていた。

皇居東御苑、旧江戸城本丸天守台、2012年

雪が降った日の天守台。

油壺、新井城、地震研、2011年

新井城は現在、東京大学地震研究所の敷地内に含まれるため、主郭など城内へ入るには許可が必要。地震研究所の建物は70年代風で面白い。周辺の油壺マリンパーク、駐車場も含めて、一帯が元々は城域であろうと考えられるが、なにしろ500年か600年も前のことな…

油壺、新井城、2011年

断崖の上にかつて新井城が築かれていた。2011年4月に撮影しており、当日も地震速報で携帯が鳴り、屋外なのにわかるほど揺れた。

アートアクアリウム城、金魚、2014年

アートアクアリウム城、二条城、カメラ、2014年

二条城台所周辺の、通常は公開していない空間で開催されるというので勇んで出掛けてきました。秋の夜は早々と暮れ、あっというまに真っ暗。金魚のぼんぼりの明かりだけがたよりです。かつての二条城の夜も電気もない時代にはこんな暗さだったのでしょうか。…

アートアクアリウム城、二条城、2014年

二条城を会場に開催されている「アートアクアリウム城」へ行って夜の二条城と金魚を堪能してきました。 「アートアクアリウム城」http://h-i-d.co.jp/art/wholecountry/

兵庫津遺跡、2014年

大河ドラマのおかげか、清盛くんのキャラと説明が設置されていた兵庫津遺跡周辺。港神戸の発展の礎とは書かれていますが、清盛の時代から明治の近代化までの実態は空白に近いわけです。にもかかわらず兵庫津遺跡では近世を通じて兵庫城周辺に町屋が継続して…

萩城、2014年

萩城。山の上も「詰」と呼ばれる城の一部。 「亀と鯉のエサ」が門前の萩焼店で50円。袋を手にすると鳩が集まってくる。

大阪高槻、2012年

地元タクシーの運転手さんから高山右近について地元的熱い解説を聞いた。

長崎島原、2006年

前後の写真はキリシタン墓地なので、その周辺だろう。 原城の猫。城には猫がいることになっている。

姫路城、2006年

平成の大修理前の姫路城大天守と小天守。 正しい位置に設置されている「世界遺産 姫路城」の標示。記念写真を撮るならここで。ちゃんとそれらしい写真が撮れるように設置されていて便利。

信長の都市、清須

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2014夏」 東海道線をひっきりなしに通り過ぎてゆく貨物列車、目立つ高速道路。交通の要である位置は今も昔も変わらないのかもしれない。東海道新幹線の車窓からは清洲城の模擬天守がよく見えることで知られ…